オフィス

医院紹介

全ての医療に共通する認識それは『早期発見、早期治療』最も大切な重要事項です。そのためには隠れた疾患を見つけ出し、間違えの無い正確無比な診査が、必要不可欠です。その為当院では、CTを備えたレントゲン機器から長時間座っても疲れない診療チェアー、完全な安心をお約束する滅菌機器など、全てにおいて選び抜かれた最新で最良の高度な精密機器の設備で皆様をお迎え致します。また、お一人おひとりに十分なゆとりのある時間をお取りしておりますので、完全なプライベート空間で、プライバシーを気にすることなく治療やケアを受けることができます。

個室診療室

当院では清潔で安全なプライベートな空間を提供する為、全室個室診療としています。一人の方に十分な時間を取りそして安全な環境を確保することは我々の歯科治療を行うための答えです。 完全予約制・全室個室診療は高度な歯科治療と感染予防を確保するための基本的な歯科医療の姿勢です。
隔離された個室は歯科医師や歯科衛生士の診療を集中させるだけではなく、交差感染や飛沫感染から診療を受ける方の安全を確保します。隣から聞こえる耳障りな治療音や会話などプライバシーも守られます。

医院内外観

衛生管理

当院では患者様に安心して治療を受けて頂けるよう感染予防に努める事は最も重要な事と考えております。日本での導入率は3%にも満たないと言われている、ヨーロッパ基準(EN13060)で最も厳しい基準をクリアした『クラスB』、オートクレープLisaを取り入れております。従来の滅菌システムでは行きとどかない内部までしっかりと、滅菌が出来きるオートクレープ『Lisa』を使用し無滅菌化することによって、一人一人の者様へ安心して治療を受けていただける環境をご用意しております。

歯科用顕微鏡

■目に見えない領域を視覚化

今まで歯の根の治療というのは目に見えないものと認識されていましたが、手術用の顕微鏡を取り入れる事により目で確認でき正確に原因を特定しながら治療する事が出来ます。

■削る歯の量を最小限に留める

今までの治療では悪い所が見えるまで健康な歯を削りすぎる傾向がみられ、また見えないために悪いところを残してしまうなど問題がありました。
しかし歯科用顕微鏡を取り入れる事によって悪い所だけを最小限の削る量で治療出来ます。

■歯と修復物の隙間をなくす事が可能

修復物とのつなぎ目がある事により歯垢が停滞しやすく、それらが虫歯や歯周病の原因を作ります。
そうならないためにも、修復物をしっかり適合させ治療後の虫歯や歯周病を防ぎます。

歯科用CT

歯の形や骨の内部の構造を正確な診断の為に、当医院は3D(三次元)の立体画像を得られる歯科用CTを導入することにより、一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになり、さらに精確な診断を行うことができるようになりました。重要性は精密な『検査』だけでなく、積極的な『治療計画』への利用に本当の価値があります。また、この3D・パノラマX線装置は、従来のレントゲン撮影装置に比べて放射線の被爆量が少ないため、安全性は従来のものよりも格段に向上しています。

■インプラント治療に対する応用

撮影したCT画像を専用のソフトを応用する事で患者様と歯科医が映像を確認しながらインプラントを挿入する角度などシミュレーションする事が可能になり、実際に手術時にはその結果を反映したガイドシステムにより正確なインプラント治療が可能になります。

■その他治療に対する適用

抜歯や歯根の治療を行う際、特歯根がどの方向に曲がっているのか知る事が重要で、特に親知らずの抜歯など大事な神経に近接していないかなど、歯科用CTで様々な角度から確認する事で正確な治療が行えます。また、歯周病による骨の吸収具合の三次元診査や顎の関節の診査もでき、様々な治療の予知性の診断にも適しております。

院内技工室

■歯科医師と技工士との強固な連携

良質な歯科医療において、良質な歯科技工物(かぶせ物、義歯など)が大切で、そのためには歯科医師と技工士との密接な信頼関係が不可欠であります。
当院では技工士が常駐している事により、歯科医師の要望をダイレクトに伝える事ができるので技工物の出来次第で治療が遅れたり、
やり直しにならないように、より高い満足度を得られるよう院内の技工室にて技工士が作製しております。

■患者様と担当技工士が直接相談して頂けます

多くの歯科医院では技工物を外注するため、技工士さんは直接患者様を見ずに作製する事になります。しかし、院内技工では患者様が実際に歯を作る技工士の顔が見えるという安心感があり、技工士と直接相談が出来ます。それによって、患者様お一人お一人に合った色や美しさなど完成度の高い技工物を作製する事が可能です。